山陽新幹線
山陽新幹線(さんようしんかんせん)は、新大阪駅から博多駅を結ぶ新幹線である。1972年3月15日に新大阪駅~岡山駅間が開業、1975年3月10日に岡山駅~博多駅間が開業した。開業当初は日本国有鉄道(国鉄)が運営していた。国鉄分割民営化後はJR西日本が運営している。
東海道新幹線に比べ線形がよいため高速運転が可能で、山陽新幹線内では500系のぞみが300km/h運転を実施している。また、新大阪~博多間にはJR西日本の700系70007000番台によるひかりレールスターが運行されている。
停車駅
駅開業の推移






