名鉄各務原線
各務原線(かかみがはらせん)とは、岐阜県岐阜市の新岐阜駅から各務原市の新鵜沼駅を結ぶ17.6kmの名古屋鉄道の鉄道路線である。軌間1067mm。全線複線直流1500V電化。各務原市から岐阜市、および犬山線を経て名古屋への通勤・通学路線となっている。各務原には航空自衛隊岐阜基地があるが、戦前は陸軍各務原飛行場などが置かれ軍事路線として賑わった。全線がJR高山本線と併走しているが、名鉄各務原線の方が運転本数が多い。新岐阜~田神間には美濃町線の電車が乗り入れる。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
1926年1月21日各務原鉄道により安良田(のちに廃止)~補給部前(現在の三柿野)間が開業したのが始まり。同年8月1日各務野(現在の三柿野)~二聯隊前(現在の名電各務原)間が開業。1927年9月20日にはニ聯隊前~東鵜沼(現在の新鵜沼)間が開業。1928年12月28日長住町(現在の新岐阜)~安良田間が開業し全通した。
1935年3月28日に各務原鉄道は名岐鉄道(同年8月1日名古屋鉄道に社名変更)に合併した。
1948年4月18日長住町駅と名岐線(現在の名古屋本線)の新岐阜駅が統合される。1964年3月15日全線複線化が完成。1500Vに昇圧。新鵜沼駅のホームが移転され犬山線と直通運転を開始した。
運行形態
全ての列車が犬山線と直通し、新岐阜~犬山間および常滑線方面との列車が中心となっている。平日朝・夜に広見線新可児方面との直通列車がある。特急は三柿野~新鵜沼間だけに乗り入れる。駅一覧
新岐阜駅 - 田神駅 - 細畑駅 - 切通駅 - 手力駅 - 高田橋駅 - 新加納駅 - 新那加駅 - 市民公園前駅 - 各務原飛行場駅 - 六軒駅 - 三柿野駅 - 二十軒駅 - 名電各務原駅 - 苧ヶ瀬駅 - 羽場駅 - 鵜沼宿駅 - 新鵜沼駅接続路線
列車種別と停車駅
;特急
;急行
;普通
()内の駅には一部の列車が停車。途中駅で種別が変わる列車あり






