大雪山
大雪山(だいせつざん、たいせつざん)は北海道中央部にそびえる火山群の名称である。全国的には「だいせつざん」と呼ばれることが多いが、北海道ではまず間違いなく「たいせつざん」と呼ばれる。一つの山ではないことを明確にするため、大雪山系という呼称もしばしば使われる。
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2 関連項目 |
大雪山を成す山群
狭義の大雪山は、以下の山などから成る石狩川と忠別川の上流部に挟まれた山塊をさす。
- 旭岳 (2,290m) - 最高峰
- 北鎮岳 (2,244m)
- 白雲岳 (2,230m)
- 愛別岳 (2,112m)
- 黒岳 (1,984m)
- トムラウシ山 (2,141m)
- 忠別岳 (1,963m)
東大雪
やや南東にある以下の山群を東大雪と呼ぶ。
北大雪
石狩川を挟んで北にあるニセイカウシュッペ山 (1,883m)などの山々を北大雪呼ぶ。






