函館市
函館市(はこだてし)は北海道渡島支庁の、渡島半島南端にある都市。津軽海峡に面する。漁業と観光の街。函館山からの夜景が美しい。江戸時代に箱館として蝦夷地交易の場として栄え、松前藩の役所が置かれた。蝦夷地が天領となると幕府の奉行所がおかれた。1854年の日米和親条約によって補給港となる。 1959年の日米修好通商条約で貿易港として開港する。 1868年、戊辰戦争のさなか、榎本武揚らが箱館を占領。蝦夷共和国を宣言。五稜郭を拠点とする。 1869年新政府軍に榎本武揚らが降伏。 1869年、函館と改称。






