但馬国
但馬国 (たじまのくに) は、かつて日本の地方行政区分だった国の一つで、山陰道に位置する。現在の兵庫県北部にあたる。但州と呼ぶこともある。
7世紀に成立した。
初期の国府の所在地には、出石郡出石町の袴狭遺跡にあてる説と、気多郡、現在の城崎郡日高町のどこかにあったとする説とがある。
延暦23年 (804年) に気多郡高田郷に国府が遷った。日高町役場の付近で発掘された祢布が森遺跡が、これにあたる。沿革
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但馬国 (たじまのくに) は、かつて日本の地方行政区分だった国の一つで、山陰道に位置する。現在の兵庫県北部にあたる。但州と呼ぶこともある。
7世紀に成立した。
初期の国府の所在地には、出石郡出石町の袴狭遺跡にあてる説と、気多郡、現在の城崎郡日高町のどこかにあったとする説とがある。
延暦23年 (804年) に気多郡高田郷に国府が遷った。日高町役場の付近で発掘された祢布が森遺跡が、これにあたる。沿革
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