射水郡
射水郡(いみずぐん)は富山県西部に在する郡。現在は小杉町、大門町、大島町、下村の3町1村からなる。江戸時代までは、現在の高岡市、新湊市、氷見市、および富山市の一部(呉羽地区)を含む、越中国の北西部一帯を占める郡だった。現在、射水郡の3町1村および新湊市で合併に向けた協議が行われている。新市名の公募が行われ、射水市、いみず市、射水野市など「射水」を含む市名が多数を占めた。その後、合併協議会により新市名を「射水市」とすることが正式決定された。特に問題がなければ、2005年3月31日に射水市が誕生し、射水郡は消滅することになる。
いみづ(いみず)という地名は、先代旧事本紀に「伊弥頭の国造(いみづのくにのみやつこ)」が登場するのが初見とされる。






