名神高速道路
名神高速道路(めいしんこうそくどうろ)は、愛知県小牧市から岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府を経由して兵庫県西宮市へ至る高速道路(高速自動車国道)。名神高速または名神と略す。東名高速・中央道とともに、東京・名古屋・大阪を結ぶ日本の「大動脈」となっている。法定路線名は中央自動車道西宮線(東京都~兵庫県西宮市)となっており、中央自動車道の一部である。尼崎~栗東71.1kmは、1963年7月15日に日本初の長距離高速道路として開通した区間である。1965年7月1日に小牧~西宮の全線が開通した。
現在、並行する「第二名神高速道路」が建設中である。
インターチェンジなど
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