北神急行電鉄北神線
北神線(ほくしんせん)とは、神戸市中央区の新神戸駅から北区の谷上駅を結ぶ7.5kmの北神急行電鉄の鉄道路線である。軌間1435mm。全線複線直流1500V電化。神戸電鉄有馬線の神戸市中心部へのバイパスとして建設された。谷上駅付近を除く全線が六甲山地を貫く全長7,180mのトンネルとなっている。このトンネルは1997年に北越急行ほくほく線が開業するまでは私鉄最長の山岳トンネルだった。
1995年1月17日の阪神淡路大震災では大きな被害はなく、翌18日には運行再開し、この時点でまだ不通だった神戸電鉄の代替路線としての機能を果たした。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
歴史
運行形態
神戸市営地下鉄山手線・西神線・西神延伸線と相互直通運転を行い、一体的に運行されている。






