市町村道
市町村道(しちょうそんどう)とは、市町村の区域内にある道路で、市町村長がその路線を指定したもののこと。市にあるものを市道(しどう)、町にあるものを町道(ちょうどう)、村にあるものを村道(そんどう)という。市町村道の管理は、その路線が在する市町村が行う。
市町村道は、大きく2つに分けられる。
市町村道は膨大な延長があるため、特に幹線市町村道を優先して整備が行われている。幹線市町村道は、その重要度に応じて幹線一級市町村道、幹線二級市町村道に分けられている。
- 幹線一級市町村道
- 都市計画決定された街路
- 主要集落(戸数50戸以上)と、その集落と密接な関係にある他の主要集落とを連絡する道路など
- 幹線二級市町村道の基準
- 集落(戸数30戸以上)同士を連絡する道路
- 集落と、その集落と密接な関係にある一般国道、県道、幹線一級市町村道とを連絡する道路など






