上田交通別所線
別所線(べっしょせん)とは、長野県上田市の上田駅から別所温泉駅までを結ぶ11.6kmの上田交通の鉄道路線である。軌間1067mm。全線単線直流1500V電化。別所温泉への湯治客輸送のために1921年に開業した。かつて側面に丸窓を持つ「丸窓電車」が走っていたことで知られる。1993年に元東急7200系電車を投入し冷房化を果たした。1973年に別所線廃止の方針が出されたが、地元の運動や軌道整備補助金(欠損補助)の交付が決まったことで危機を免れた。しかし2000年に親会社の東京急行電鉄からの設備改修の提言を受け、国土交通省の地方鉄道安全新基準を満たすために上田交通が地元自治体に対し財政支援を求めており、再び存続問題が浮上している。
| Table of contents |
|
2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
歴史
運行形態
1990年から1994年まで快速が運転されていたが、現在は全て各駅停車である。毎時概ね1~2本の列車がある。






