小泉純一郎
小泉 純一郎(こいずみ じゅんいちろう、1942年1月8日 - )は、神奈川県横須賀市出身の政治家、現内閣総理大臣。
概略
第87代内閣総理大臣(在任 2001年4月 - 2003年10月)、第88代内閣総理大臣(在位2003年11月 - )、第20代自由民主党総裁。
祖父(小泉又次郎)、父(小泉純也)に続く政治家一族の3代目。
1972年以来、衆議院に10期連続当選。現在の選挙区は神奈川11区。
1995年、1998年と自民党総裁選に立候補するが落選。
2000年4月に森喜朗が首相になると、森派会長に就任し森首相を支える。2000年末の加藤の乱では、森首相を最後まで擁護する。
2001年4月に派閥を離脱して、自民党総裁選に立候補し、圧倒的な地方票の数により当選。
政策
持論は、首相公選制、郵政民営化、憲法を改正し自衛隊を軍隊であると明記すること、派閥解消など。
首相就任後、外相に田中真紀子を抜擢する。しかし、すぐに官邸との外交方針の違いが表面化。最後には、田中外相の国会での虚偽発言により、2002年1月、更迭することとなった。
アメリカ同時多発テロ事件では、一貫してブッシュ政権を支持。自衛隊のインド洋派遣などを決定した。また、2003年のイラク戦争でも日米同盟重視の立場からアメリカ支持の姿勢をとっている。
2002年9月17日に日本の首相としてはじめて朝鮮民主主義人民共和国を訪問。金正日と首脳会談を行い日朝平壌宣言に調印。
人柄
田中真紀子は「変人」と評した。評論家・佐高信はこの田中真紀子を“ダーティーなハト”だといい、これに対比して“クリーンなタカ”と評した。
貴乃花が優勝した際、「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」と発言、その年の流行語になった。
1978年に結婚。息子を3人もうけるが、1982年に協議離婚。長男と次男を引き取っている。以後独身。
略歴






