京王八王子駅
京王八王子駅(けいおうはちおうじえき)は京王線の終点である。大正14年3月24日、玉南電気鉄道が開業した際の名称は東八王子。甲州街道沿いの明神町に設置された。八王子市の都市計画に従い、昭和38年12月11日、北野寄りに移転したが、その際に現在の駅名に改称された。1989(平成元)年4月2日に地下化されている。
JR八王子駅からは約400m離れた所にあり、徒歩で5~10分ほどかかる。地上には駅ビル「京王八王子ショッピングセンター」がある。JRの八王子駅に比べると小ぢんまりとしたターミナルである。
北野~京王八王子間は1970年6月3日に複線化された。
京王電鉄
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