和田岬線
和田岬線(わだみさきせん)正式には山陽本線の支線である。貨物線として建設され、1984年までは神戸市場などへの貨物支線も分岐していた。三菱重工神戸造船所などへの通勤の足となっているほか、川崎重工業兵庫工場で落成した鉄道車両の輸送などに使われている。また、和田岬駅近くにオープンした神戸ウィングスタジアムへの観客輸送に2003年から使われている。
和田岬線は最後まで旧型客車を使用していたことで知られる。また、全ての駅がホームが進行方向右手(和田岬行きの場合)になるため、客車・気動車時代はドアが片側にしかない車両を使用していた。2001年の電化後は他線と同じくドアが両側についた車両を使用している。
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