室町時代
室町時代(むろまちじだい)は、足利尊氏が京都に1338年に室町幕府を開いたのが始まり。 以来足利氏の征夷大将軍は15代続いたが、1573年に15代将軍足利義昭が織田信長によって京都を追われ、終焉を迎えた。
室町時代の政治
室町時代は足利氏を中心とする室町幕府が、政権を掌握していた封建社会であるが、後醍醐天皇を中心とする吉野朝廷との争いの南北朝時代や、細川勝元と山名持豊が争った応仁の乱以後の戦国時代には、完全に全国を掌握しきれてなかった。
全国に守護を置いた。有力な勢力は3つや4つの国の守護を同時に行っていた。 また、補佐の役職として管領を置いた。






