外房線
外房線は、千葉駅と安房鴨川駅を結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線である。千葉駅から大原駅までは複線(たぶん)、それから先は単線である。古くは房総東線と呼ばれていたが、1972年7月15日に外房線と改名した。
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2 運転形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
管轄
運転形態
基点は原則として千葉駅である。千葉駅と蘇我駅の間は内房線および東金線直通の列車も走る。
普通
外房線の普通列車は主に、千葉駅から茂原駅または上総一ノ宮駅までの区間運転を行なうものと、千葉駅から勝浦駅までの区間を運転するものと、安房鴨川駅までの区間を運転する運用が行なわれている。
さらに、ごく一部、上総一ノ宮駅または勝浦駅から蘇我駅経由で京葉線に乗り入れを行なう普通列車もある。
快速
東京駅から総武線経由で大原駅(一部上総一ノ宮駅)まで運転されている。
また京葉線の東京駅から蘇我駅を経由して運転される運用もある。こちらの方は、主に通勤時間のみの運転である。また通勤快速という種別もある。
特急(有料列車)
外房線の特急はわかしおである。基本的に京葉線の東京駅から安房鴨川駅まで運行する。一部勝浦駅止まりのものもある。使われる車両は183系と255系であり、新型の255系を使うものはビューわかしおと呼ばれる。
また、わかしおの一部列車は勝浦駅より安房鴨川駅まで普通列車として運行される。
そのほかにホームタウンわかしおとおはようわかしお、不定期で新宿わかしおがある。駅一覧
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