千歳線
千歳線(ちとせせん)北海道旅客鉄道が運営する鉄道路線。苗穂(札幌市中央区)から沼ノ端(苫小牧市)を結ぶ本線と南千歳から分岐して新千歳空港に至る支線からなる幹線系線区である。施設の詳細は後述する。
| Table of contents |
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2 歴史 3 運転 4 接続路線 5 駅一覧 |
路線の概要
区間
廃止区間
電化
複線化
歴史
千歳線は、北海道鉄道(2代)が開業した路線を1943年に戦時買収したものである。戦後は、函館方面と札幌を結ぶ幹線として改良が加えられ、1973年には北広島~苗穂間の線路付け替え、1980年には電化が行われた。1992年には千歳空港の移転に伴って、新千歳空港への支線が建設された。
- 1925年8月21日 北海道鉄道 沼ノ端~苗穂間開業
- 1943年8月1日 北海道鉄道買収。沼ノ端~苗穂間(62.6km)を千歳線とする
- 1973年9月9日 北広島~苗穂間(19.6km)開業(付け替え)。東札幌~苗穂間(3.1km)、北広島~月寒間(16.1km)廃止。月寒~東札幌間(2.7km)を函館本線(貨物線)に編入。白石~苗穂間(3.6km)は函館本線との二重戸籍となる。沼ノ端~植苗間改キロ(-0.1km)。
- 1980年10月1日 沼ノ端~苗穂間電化
- 1981年10月1日 石勝線開業に伴い、千歳空港駅(現在の南千歳駅)新設
- 1982年3月1日 恵み野駅新設
- 1986年11月1日 平和臨時乗降場(現在の平和駅)新設
- 1987年4月1日 国鉄民営化に伴い北海道旅客鉄道に承継。経路の表示を白石~沼ノ端間(56.6km)に変更。
- 1992年7月1日 南千歳~新千歳空港間(2.6km)開業。サッポロビール庭園駅新設
- 1994年7月1日 西の里信号場(現)新設
運転
(stub)
支線:南千歳駅 - 新千歳空港駅
廃止区間:(苗穂駅) - 東札幌駅 - 月寒駅 - 大谷地駅 - 上野幌駅(旧) - 西の里信号場(旧) - (北広島駅)接続路線
駅一覧
(苗穂駅) - 白石駅 - 平和駅 - 札幌貨物ターミナル駅 - 新札幌駅 - 上野幌駅 - 西の里信号場 - 北広島駅 - 島松駅 - 恵み野駅 - 恵庭駅 - サッポロビール庭園駅 - 長都駅 - 千歳駅 - 南千歳駅 - 美々駅 - 植苗駅 - 沼ノ端駅






