伊勢鉄道伊勢線
伊勢線(いせせん)とは、三重県四日市市の河原田駅から津市の津駅に至る22.3kmの伊勢鉄道の鉄道路線である。軌間1067mm。河原田~中瀬古間複線、中瀬古~津間単線。全線非電化。旧国鉄特定地方交通線である。 名古屋と伊勢・南紀方面との短絡線として特急南紀や快速みえが駆け抜ける。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
1973年9月1日 国鉄伊勢線として南四日市~津間が開業。同年10月1日から当時名古屋まで運転されていた特急くろしおが亀山経由から伊勢線経由に変更された。
1984年6月22日 第2次特定地方交通線として廃止承認される。1986年9月29日、第三セクター鉄道への転換を決定した。
1987年3月27日 伊勢鉄道に移管される。このとき南四日市~河原田間は関西本線の一部(線増扱い)とされ、河原田~津間が引き継がれた。同日、伊勢上野駅が開業。稲生駅が鈴鹿サーキット稲生駅に改称される。
1991年3月16日 徳田駅が開業する。
運行形態
JR東海の名古屋~紀伊勝浦間の特急南紀や、名古屋~鳥羽間の快速みえが通り抜ける。
その間を縫うように自社車両による四日市・河原田~津間の列車が運行されている。
また、沿線に鈴鹿サーキットがあることからレース開催時には名古屋方面から臨時列車が運転されることがある。
駅一覧
河原田駅 - 鈴鹿駅 - 玉垣駅 - 鈴鹿サーキット稲生駅(稲生駅) - *徳田駅 - 中瀬古駅 - *伊勢上野駅 - 河芸駅 - 東一身田駅 - 津駅
- ()内は、転換前の旧駅名。*印は転換時(後)に設置された新駅
接続路線
列車種別と停車駅
;特急南紀- 四日市 - (鈴鹿) - 津 - 紀伊勝浦方面
- 四日市 - (鈴鹿) - (中瀬古) - 津 - 鳥羽方面
- 各駅に停車






