国土開発幹線自動車道
国土開発幹線自動車道(国幹道)とは、「国土開発幹線自動車道建設法」に基づき建設することが定められた道路のこと。この法律は、「国土開発縦貫自動車道建設法」など6つの旧道路建設法を整理統合してできたもので、約7600kmの予定路線が定められた。後に第四次全国総合開発計画(四全総)に基づいて従前の国幹道を延伸、または新たな国幹道の追加が行われ、現在では11520kmとなっている。
国幹道は、国土開発幹線自動車道建設法第1条で、「国土の普遍的開発をはかり、画期的な産業の立地振興及び国民生活領域の拡大を期するとともに、産業発展の不可欠の基盤たる全国的な高速自動車交通網を新たに形成させるため、国土を縦貫し、又は横断する高速幹線自動車道」と謳われている。
国幹道は、その全てが高速自動車国道の予定路線となっている。
予定路線
国土開発幹線自動車道建設法で規定されている予定路線を以下に示す。






