山形自動車道
山形自動車道(やまがたじどうしゃどう)は、宮城県柴田郡村田町の村田JCTで東北自動車道から分岐し、山形県山形市の山形JCTで東北中央自動車道、山形県鶴岡市の鶴岡JCTで日本海東北自動車道と連絡し、山形県酒田市に至る延長約158kmの高速自動車国道(高規格幹線道路)である。この内、高速自動車国道に平行する一般国道の自動車専用道である、一般国道112号月山道路21kmを除いた延長約137kmが開通している。 月山道路は一部に自動車専用道路ではない区間が存在するため、庄内地方は高速道路網から孤立している状態となっている。山形自動車道の笹谷IC~関沢ICの区間は、当初一般国道286号笹谷トンネルとして建設、供用されたが、4車線化の施工命令が高速自動車国道として出されたため、これに伴い高速自動車国道に編入された。
法定路線名は東北横断自動車道酒田線である。
湯殿山以西の山形自動車道は事実上の飛地であるため鶴岡と酒田に本線料金所が存在し、多少割安な料金設定となっている。






