南多摩駅
南多摩駅(みなみたまえき)
駅の構造
相対式ホーム2面2線で、ホームは跨線橋で結ばれている。下り(立川方面)ホームの立川駅方の端に改札口がある。
歴史
南武線の前身の南武鉄道は1927年11月11日に登戸駅から大丸駅まで延伸したが、この大丸駅は現在の南多摩駅から約0.3km川崎駅寄りの位置にあった。大丸駅は1931年ごろ、
多摩聖蹟口駅に改称された。
1934年10月21日、多摩聖蹟口駅の東側に南多摩川貨物駅が設置された。1939年、南多摩川貨物駅の西に新しく旅客駅を作って南多摩川貨物駅を併合し、多摩聖蹟口駅は廃止することとなった。新しい駅の名前は、「南多摩川」を縮めて「南多摩」とした。当時の南多摩駅の住所は南多摩郡稲城村だったので、郡名を駅名にしたとも言える。
その他
現在行われている矢野口駅-稲城長沼駅の連続立体化工事が終了次第、稲城長沼駅-多摩川橋梁の連続立体化工事が開始される。これにより、南多摩駅は高架駅となり、近くにある府中街道の踏切が解消される。






