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京浜東北線

京浜東北線(けいひんとうほくせん)は、JR東日本が運営する首都圏の近距離電車の系統名で、狭義には大宮駅から東京駅を経由し横浜駅までの区間である。運転系統としてはその先の根岸線と一体であり、合わせて京浜東北・根岸線と称されるが、一般的には根岸線を含む大宮-大船間が京浜東北線と解されることも多い。

全区間にわたって独立の複線を有しているが、この名称は案内上の通称であり、公式の線路名称ではない。正式には大宮-東京間が東北本線、東京-横浜間が東海道本線である。

Table of contents
1 歴史
2 駅
3 運転
4 歴史
5 関連

歴史

運転

浦和電車区の209系電車(10両編成)が使用され、全線で
ATCによるバックアップが行われている。ラインカラーはスカイブルーである。
大宮-大船間を通して運転する列車のほか、南浦和・赤羽・東十条⇔蒲田・東神奈川・桜木町・磯子を起終点とする区間列車が運転されている。山手線と並行する田端-浜松町間では、昼間時に快速運転を行っている。
東北本線東海道本線の始発駅である東京駅を間に挟んで運転するため、上り下りとはいわず、北行き(業務上は「北行(ほっこう)」)、南行き(同「南行(なんこう)」)という。
また、東神奈川-大船間には、横浜線から列車(8両編成)が直通しており、その列車が一部横須賀線逗子まで運転している。

歴史

名前は存在しているが、旧国鉄およびJRの公式文書にはこの路線名は存在しない。正式には大宮駅から東京駅までが東北本線、東京駅から横浜駅までが東海道本線となる。戦前より需要が多かった東京駅から横浜駅まで(正確には、次の桜木町駅まで)を東海道本線の緩行線である京浜線ないしは、京浜電車として運転していた。その当時には一両の半分であるが二等車を連結していた。戦後、東京駅より赤羽駅、大宮駅までと運転区間を延伸をしていった。大宮駅まで延伸した当初、現在とは逆に東北・京浜線とアナウンスされていたようであるが、のちに現在の京浜東北線に改められた。

関連




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