参宮線
参宮線(さんぐうせん)とは、三重県多気郡多気町の多気駅から鳥羽市の鳥羽駅に至る29.1kmのJR東海の鉄道路線。地方交通線である。軌間1067mm。全線単線非電化。伊勢神宮への参詣路線として戦前は複線化され幹線級の扱いだった。戦後も暫く東京や京都方面から直通列車が運転されていた。並行している近鉄に運転本数や車両の快適さなどで分があるが、JR東海も快速みえを運転して対抗している。
| Table of contents |
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2 歴史 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
運行形態
快速みえが伊勢鉄道線経由で名古屋~伊勢市・鳥羽間に概ね毎時1本運転されている。
その他の普通列車については、多くの列車が紀勢本線に直通して亀山~伊勢市・鳥羽間に運転されている。
快速みえと朝夕の一部の列車を除いてワンマン運転である。
歴史
1893年12月31日参宮鉄道が津~宮川間を開業させたのが始まり。1897年11月11日宮川~山田(現在の伊勢市)間が開業した。1907年10月1日国有化される。1911年7月21日山田~鳥羽間が開業し全通した。
1959年7月15日亀山~多気間が紀勢本線に編入される。1991年3月16日前年運転を開始した快速みえが鳥羽駅まで運転区間延長。
駅一覧
多気駅 - 外城田駅 - 田丸駅 - 宮川駅 - 山田上口駅 - 伊勢市駅 - 五十鈴ヶ丘駅 - 二見浦駅 - 松下駅 - (臨)池の浦シーサイド駅 - 鳥羽駅
接続路線
列車種別と停車駅
;快速みえ
;普通
()内の駅は一部の列車が停車






