加古川線
加古川線(かこがわせん)とは、兵庫県加古川市の加古川駅から氷上郡山南町の谷川駅に至る48.5kmのJR西日本の鉄道路線。地方交通線である。軌間1067mm。全線単線非電化。現在、2005年の完成を目指して電化工事が進められている。
兵庫県の中央部を流れる加古川に沿って山陽本線と福知山線を結んでいるが、地域輸送が中心である。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
歴史
播州鉄道と路線を譲り受けた播丹鉄道が開業した路線を、戦時買収したものである。そのため、同じ播丹鉄道に属していた支線の高砂線、三木線、北条線、鍛冶屋線と密接な関係にあったが、その全てが特定地方交通線として廃止・転換され、現在、本路線のみがJR線として残っている。
- 1913年4月1日 播州鉄道加古川町~国包(現在の厄神)間開業
- 1913年8月10日 国包~西脇(鍛冶屋線)間開業
- 1915年 山陽本線の加古川駅へ乗り入れ。
- 1923年5月6日 西脇~鍛冶屋間(鍛冶屋線)開業。
- 1923年12月21日 播丹鉄道が播州鉄道の各線を譲り受ける。
- 1924年12月27日 野村(現在の西脇市)~谷川間開業。現在の加古川線が全通。
- 1943年6月1日 播但鉄道国有化。加古川線、高砂線、三木線、北条線、鍛冶屋線となる
- 1987年4月1日 国鉄民営化により、西日本旅客鉄道に承継。
- 1990年4月1日 鍛冶屋線廃止。






