南海和歌山港線
和歌山港線(わかやまこうせん)とは、和歌山県和歌山市の和歌山市駅から和歌山港駅を結ぶ2.8kmの南海電気鉄道の鉄道路線である。軌間1067mm。全線単線直流1500V電化。和歌山港駅で南海フェリーの四国航路「南海四国ライン」に連絡している。久保町~和歌山港間は和歌山県の所有で、南海が第2種、和歌山県が第3種鉄道事業者になっている。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
南海の四国航路が開設された1956年5月6日に和歌山市~和歌山港(現在の築港町)間が開業。1971年3月6日和歌山港の移転と和歌山県が計画した木材輸送のため築港町~水軒間が延長された。しかし、延長開業時にはトラック輸送に切り替わっており、一度も木材輸送貨物列車が運行されることなく、1日2往復しか旅客列車が運転されないことで有名だった和歌山港~水軒間は2002年5月26日に廃止された。
運行形態
線内折り返しワンマン運転の普通のほか、特急サザンと急行が難波方面と直通運転している。
駅一覧
和歌山市駅 - 久保町駅 - 築地橋駅 - 築港町駅 - 和歌山港駅接続路線
列車種別と停車駅
;特急サザン
;急行
;普通






