営団地下鉄有楽町線新線
営団地下鉄有楽町線の、池袋駅から小竹向原駅間は系統別複々線で、本線と別路線を走る方を有楽町新線、または略して新線と呼ぶ。新線側の池袋駅は頭に新線を付けて新線池袋駅と呼んで区別している。
運転
建設段階で池袋駅から小竹向原駅間は複々線で建設されており、本線側には要町駅と千川駅があるが、現在新線側には両駅のホーム等停車するための設備は出来ているものの、内装を施していないことや、新線池袋駅が有楽町線ホームより離れている事からその分をスピードアップして補わせる為に両駅を通過しており、所要時間が本線より2分短い。
現段階では、新線池袋駅始発で東武東上線・西武池袋線へ乗り入れる列車が運転されているが、現在建設中の営団地下鉄13号線の一部になる予定である。
駅







