営団地下鉄有楽町線
有楽町線(ゆうらくちょうせん)埼玉県の和光市駅と東京都の新木場駅を結ぶ帝都高速度交通営団の路線。正式名称は8号線有楽町線である。
和光市駅から東武東上線を経由して森林公園駅まで、小竹向原駅から西武有楽町線・西武池袋線を経由して飯能駅まで相互乗り入れをする。
小竹向原駅から池袋駅(新線池袋駅)までの区間は複々線となっている。この区間をノンストップで走る方は有楽町新線、または営団新線と呼ばれている。将来は営団13号線の一部となる。
ラインカラーはゴールド(金色)であるが、一般には黄土色(くすんだ黄色)と認識されていることが多い。
| Table of contents |
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2 車両 3 駅 4 池袋周辺路線図 |
歴史
有楽町線は、東京都の都市計画路線8号線として計画された路線である。8号線は当初の計画では練馬~新木場間とされて、新木場駅~小竹向原駅間は営団が、小竹向原駅~練馬駅間は西武が建設・運営を担当することになった。しかし、西武担当区間(西武有楽町線)は練馬駅周辺の都市開発の遅れなどから建設が遅れ、営団有楽町線は小竹向原駅で接続する都市計画路線13号線(志木~池袋~渋谷)を通って東武東上線に乗り入れることになった。この13号線の先行開業区間(小竹向原駅~和光市駅)が営団有楽町線に編入され、現在の形となった。
2004年4月1日の東京地下鉄株式会社への移行に伴い、営団成増駅は地下鉄成増駅に、営団赤塚駅は地下鉄赤塚駅に改称される予定である。開業年月日
車両
本線・新線とも同じ車両乗り入れ車両
駅
和光市駅 - 営団成増駅 - 営団赤塚駅 - 平和台駅 - 氷川台駅 - 小竹向原駅 - 千川駅 - 要町駅 - 池袋駅 - 東池袋駅 - 護国寺駅 - 江戸川橋駅 - 飯田橋駅 - 市ヶ谷駅 - 麹町駅 - 永田町駅 - 桜田門駅 - 有楽町駅 - 銀座一丁目駅 - 新富町駅 - 月島駅 - 豊洲駅 - 辰巳駅 - 新木場駅






