アルセーヌ・リュパン
アルセーヌ・リュパン(フランス語で Arsène Lupin)は、日本ではアルセーヌ・ルパンともいい、モーリス・ルブランが書いた推理小説シリーズの主人公。当初は神出鬼没の怪盗であったが、後半は冒険家や刑事・探偵にもなる。「リュパン」の名があまりにも当たったため、設定上リュパンを死なせた後も、出版社の圧力で復活させられ、以後ルブランの書く男性主人公はみな「リュパン」ということにさせられてしまったらしい。
リュパン・シリーズ一覧
『アルセーヌ・リュパン対シャーロック・ホームズ』では、かの名探偵シャーロック・ホームズと対決させたが、コナン・ドイルの厳重な抗議にあい、ホームズのつづりを少し変えて「エルロック・ショルメス」とした。後に江戸川乱歩や西村京太郎が自作の中で、明智小五郎とルパン(リュパン)を対決させている。
漫画のルパン三世のルパンは彼の孫という設定になっている。






