ひかりレールスター
ひかりレールスターは山陽新幹線に2000年3月11日にデビューしたJR西日本の鉄道車両。700系車両を使用しているが、7000番台として区別されている。車両・設備
8両編成で、すべて普通車となっている。グリーン車は連結されていない。自由席
自由席(1-3号車)は、従来の新幹線車両と同じく3列+2列の座席となっている。これらの車両は指定席となることはない。指定席
指定席(4-8号車)は「サルーンシート」と呼ばれる左右2列の座席となっている。但し、一部の列車でこれらの車両の一部が自由席となることがある。サイレンスカー
静かな車内作りを目的として、4号車に設置されている。異常時を除き車内放送を省略するほか、車内販売の声かけも省略している。車内改札の際はきっぷを座席前方にあるチケットホルダーに入れておく。なお、この車両が自由席である場合や、最繁忙期には設定されない。
オフィスシート
指定席車両の進行方向最前列の座席に設定されている(一部の席は除く)。大型テーブルとコンセントを備えている。コンパートメント
8号車新大阪寄りに4人用のものが4室ある。一部のものを除いて割引きっぷのたぐいは使えない。
停車駅
新大阪駅-新神戸駅-姫路駅-岡山駅-福山駅-広島駅-(徳山駅-新山口駅-新下関駅)-小倉駅-博多駅
( )内に表示した駅については、そのうち1駅以上に停車する。
運用
山陽新幹線内で完結する、すべての定期「ひかり」及び、臨時扱いだが毎日運転する「ひかり」で運転されている。
また、この車両を使った「こだま」が広島~博多間に1日1往復運転されている。






