ラ・マルセイエーズ
元々ストラスブールグにルージェ・ド・リールがその歌を書きました。
フランス革命期、パリに全国から武装した市民が集まってきたときに、マルセイユから来た人々が歌っていたものが広まり、様々な経緯を経て国歌となった。
1792年4月24日に作曲された。歌詞は次の通りである(さしあたり一番のみ)。
| Allons enfants de la Patrie, | 母国の子らよ、行こうではないか |
| le jour de gloire est arrivé | 勝利の日はやってきた |
| Contre nous de la tyrannie | われわれに対して、暴君の |
| L'étendard sanglant est levé | 血塗られた戦旗は掲げられた |
| L'étendard sanglant est levé: | 血塗られた戦旗は掲げられた |
| Entendez-vous dans nos campagnes | 「暴君よ、われわれの陣地であがる |
| Mugir ces féroces soldats? | この獰猛なる戦士たちの雄叫びが聞こえるか? |
| Ils viennent jusque dans vos bras | この戦士たちは、貴様の側まで来て |
| Égorger vos fils et vos compagnes. | 貴様の妻子どもの首を刎ねるのだ」 |
| Aux armes, citoyens, | 武器を取れ、市民たち |
| Formez vos bataillons. | 隊伍を組め |
| Marchons! Marchons! | そして、奴等の汚らわしい血が |
| Qu'un sang impur | われわれの畑の畝に流れるまで |
| Abreuve nos sillons | 行進しよう! 行進しよう! |






