スーパーファミコン
スーパーファミコンは、ファミリーコンピュータの後継機として開発された任天堂のゲーム機。メーカー型番はSHVC(Super Home Video Computer)。
処理能力が格段に向上していた。
略称は「SF」「SFC」「スーファミ」「SNES(海外)」など。
発表にあたって、ファミリーコンピュータとの互換性を持つような開発努力もなされ、一部で宣伝されていたが、結局互換性を持たせずに発売された。
CPUには、65C816にDMA転送機能等を追加したS-CPUを採用している。他に、画像処理用のS-PPU1および2(生産途中からワンチップ化)、音声処理用のAPUを搭載している。
1990年11月21日に、定価25,000円で発売。
1998年3月27日には、機能が簡略化された「スーパーファミコン ジュニア」も発売された。
2003年5月30日、任天堂は部材調達の困難等を理由に同年9月をもってファミリーコンピュータとともにスーパーファミコンの生産を打ち切る方針を公表した。累計販売台数は約4,900万台であった。






