つくばエクスプレス
つくばエクスプレスは、首都圏新都市鉄道が建設中の、東京都の秋葉原駅と茨城県つくば市のつくば駅を結ぶ鉄道路線(全長58.3km)である。略称はTX。2005年秋開業予定。
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2 運転計画と現状 3 電化方式 4 車両 5 駅 |
計画当初の目的は、常磐新線として輸送力が限界の常磐快速線の混雑緩和を図る事であった。しかし、バブルを経て、目的が沿線開発にシフトしていった。
沿線の柏市や守谷市などでは沿線の開発が進み、当初の目論見どおり常磐線の乗客がどれだけ本路線に流れるか注目される。
2000年に開業予定であったが、工事が遅れ5年間繰り下げ2005年秋開業となった。
現在関東の私鉄で一番早い京浜急行電鉄の最高120km/hを上回る最高時速130km/h運転になるほか、快速列車も運転する予定で秋葉原~つくば間を結び、同区間の所要時間は45分、東京~つくば間を50~55分で結ぶ。
現在は、東京~つくば間は常磐線で1時間半、高速バスで1時間ちょっと掛かる。
沿線の茨城県新治郡八郷町柿岡にある気象庁地磁気観測所への観測障害を避けるため、全線を直流で電化することができず、秋葉原-守谷間は直流1500V、守谷-つくば間は交流20000Vによる電化となる。そのため、車両も秋葉原-守谷間で運用されるTX-1000系(直流専用)と、つくばまでの全線で運用されるTX-2000系(交直流両用)が用意される。
秋葉原駅 - 新御徒町駅(元浅草駅) - 浅草駅(新浅草駅) - 南千住駅 - 北千住駅 - 青井駅 - 六町駅 - 八潮駅 - 三郷中央駅 - 南流山駅 - 流山セントラルパーク駅(流山運動公園駅) - 流山おおたかの森駅(流山新市街地駅) - 柏の葉キャンパス駅(柏北部中央駅) - 柏たなか駅(柏北部東駅) - 守谷駅
みらい平駅(伊奈谷和原駅) - みどりの駅(萱丸駅) - 万博記念公園駅(島名駅) - 研究学園駅(葛城駅) - つくば駅
()内は、計画当初の名称建設の経緯
運転計画と現状
電化方式
車両
駅
直流区間
交流区間






