ウルトラセブン
ウルトラセブンは、昭和42年(1967年)10月1日-昭和43年(1968年)9月8日に放映された、円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組の名称、あるいはその劇中に登場する巨大変身ヒーローの呼び名である。
| Table of contents |
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2 ウルトラセブンの活躍 3 ウルトラセブンの能力 4 「ウルトラセブン」放送タイトル・登場怪獣(宇宙人)リスト |
「ウルトラセブン」はウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)の第3作であるが、「ウルトラQ」、「ウルトラマン」とは異なる世界観を持つ。(むしろ、「ウルトラQ」「ウルトラマン」をある意味、継承するのは「怪奇大作戦」ともいわれている)
シリーズのたちあげに携わりメイン監督の一人であった満田かずほによれば、SF色を強めて対象年齢層を上げたり、様々な面で「ウルトラマン」との違いを意識したという。(ダン役・森次晃嗣著「ダン モロボシダンの名をかりて 」ISBN4-594-02857-8 の中での満田インタビューより)
同番組の主人公ウルトラセブンは、M78星雲の「恒点観測員340号」という設定である。
満田によれば鎧状に見えるものは太陽エネルギーを吸収するためのしくみであるらしい。(同インタビューより)
何かの理由で変身できない場合には、代わりにカプセル怪獣を出して戦わせる。カプセルは5つあるが、作品中ではそのうちの3つ(ウインダム,ミクラス,アギラ)しか使われなかった。
後に「ウルトラマンレオ」に登場した際には、モロボシダンはMACアジア支部隊長に就いていたが、怪獣との戦いで足を悪くしてセブンへの変身ができなくなり、レオに後事を託し彼を鍛えることに力を費やす。
作品としての「ウルトラセブン」
ウルトラセブンの活躍
勇敢な一人の地球人青年の行動に心を打たれ(第17話参照)、地球人「モロボシダン」となり、様々な脅威から地球を守るべく戦う。
本来の姿に戻る際には、「ウルトラアイ」というゴーグル状のアイテムを目に当てて変身する。なお、ウルトラセブンの変身は、一気にではなく段階的になされる。ウルトラセブンの能力
「ウルトラセブン」放送タイトル・登場怪獣(宇宙人)リスト






