りょうもう
りょうもうとは、東武鉄道伊勢崎線を走る特急電車の愛称。
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2 使用車両 3 歴史 |
運転経路
浅草駅を起点とし、東武伊勢崎線の太田駅より東武桐生線新桐生駅を経由して赤城駅行きがメインとなるが、1往復が、館林駅より東武佐野線佐野駅を経由して葛生駅へ、また上り1本および金曜日にのみ下り1本の列車が、東武伊勢崎線の終点である伊勢崎駅まで運転されている。
歴史
東武本線系統の中で日光・鬼怒川に向かう特急は、戦前より東武鉄道ドル箱列車として運行されているが、伊勢崎線の系統については、そのような列車が無く、通勤用の電車が長いことその任についていた。しかし、伊勢崎線沿線の主要な目的地である群馬県東毛地域および栃木県西部地域へ東京からの直通列車が走っていなかった。その便を図るために運転を開始。当初は、日光・鬼怒川方面で運行していた快速急行(東武6050系の項参照)の合間で5700系を用いて運転されていたが、専用列車である1800系の落成後は、急行列車として運行されていた。東武200系に置き換えが完了して後1997年のダイヤ改正により、現行の特急へ昇格し、現在の運転形態になっている。
列車名は、主たる目的地が群馬県東毛地域および栃木県西部地域、すなわち両毛(りょうもう)地域(旧国名である『上毛野(かみつけの)』・『下毛野(しもつけの)』)から命名されている。






