アステカ
1325年から1521年まで中米メキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明。 またの名をメシカという。 言語はナワトル語を使っていた。 テスココ湖に浮かぶ島に都市テノチティトランを築き、首都とした。 周辺諸国を従わせ、貢物で成り立っていた。 アステカには生け贄を捧げないと世界は滅びるという信仰があったので 周辺諸国と儀式的に戦争をして生け贄を得ていた。
16世紀初頭には、スペイン人コンキスタドール(征服者)フェルナンド・コルテスが、 黄金帝国の噂を嗅ぎつけ、500人の部下を連れてメキシコの地にやってきた。 コルテスはトラスカラ王国を味方につけ、アステカ王国を滅ぼした。 征服後、テノチティトランはメキシコシティとなっている。
アステカ歴代皇帝
関連項目






