任天堂
にんてんどう
任天堂は、京都市に本社を置く玩具・ゲーム製造会社である。株式会社。
テレビゲーム(コンシューマーゲーム)業界の代表的企業として、世界的に有名。
また、京都の花札屋を前身とし、戦後プラスチック製のトランプをいち早く製造するなど、国産のカードゲーム製造販売の老舗でもある。
国内の株式取引の場では、トランプを繰る仕草は任天堂のことを表したほど。
トランプや花札と平行して「ラブテスター」など様々な玩具を発売していたが、当時はまだ売り上げも大したことはなかった。しかし、1977年に「テレビゲーム15」「テレビゲーム6」を発売、1980年にはゲーム&ウォッチが電子ゲーム業界でヒット、さらにファミリーコンピュータおよび対応ゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットでテレビゲーム市場で不動の地位を築いた。
今日のコンシューマーゲーム業界においては、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)のプレイステーション(PlayStation)及びプレイステーション2(PlayStation2)に市場トップの座を明け渡している。
しかし、発表するゲームソフトの作品クォリティの高さには定評があり、多くの有名ゲームソフトタイトルを抱えている。また携帯型ゲーム市場においては、「ポケットモンスター」シリーズの人気や、有力な競合ゲーム機の不在により、その存在感はまだまだ健在である。
戦後まもなく任天堂を株式会社にした3代目社長の山内溥は独特の経営哲学で有名だが、2002年に五十年来務めた社長職を退いた。
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2 関連ウェブサイト 3 その他 |
山内溥は、米国大リーグ球団シアトルマリナーズの個人スポンサーとしても知られる。 (正しい情報求む:今もそうなのかな?)
任天堂自体は、同じ京都の企業京セラなどと共に、Jリーグの京都パープルサンガのスポンサーを務めている。
関連項目
発売したゲーム機
発売した代表的なゲームソフト
関連人物
関連ウェブサイト
その他
スポンサーとしての活動
佐々木主浩やイチローと言ったマリナーズの日本人大リーガーが、任天堂の販促コマーシャルに登場したこともある。






