はやて
はやては、東北新幹線で運転されるJR東日本の特別急行列車である。
| Table of contents |
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2 停車駅 3 車両・編成等 4 歴史・沿革 |
運転区間等
東京駅~八戸駅(青森県八戸市)間の運転であるが、朝晩には仙台駅~八戸駅間の列車もある。
平均的には同区間を3時間4分から10分程度で運転するが、最速達列車は3時間を切る2時間56分で運転する。
ほとんどの列車の東京駅(仙台駅)~盛岡駅間で秋田新幹線直通のこまち号を併結する。
八戸駅で青森、函館、弘前方面行きの特急白鳥(スーパー白鳥)号、つがる号に連絡する。
停車駅
東京駅 - (上野駅) - (大宮駅) - 仙台駅 - (古川駅) - (一ノ関駅) - (北上駅) - 盛岡駅 - (いわて沼宮内駅) - (二戸駅) - 八戸駅
- 括弧書きは、一部の列車が通過(停車)する駅。仙台~八戸間運転の列車は、各駅に停車。
車両・編成等
車両は、E2系の10両編成が使用される。編成は、グリーン車指定席1両の他は、全車普通車指定席(一部に自由席を連結する列車もある)である。
はやて号のみが運転される盛岡~八戸間の各駅間のみの利用者は、特定特急券を購入し、空席に着席することになる。
歴史・沿革
2002年12月1日、東北新幹線の八戸延伸に伴い運転を開始した。
愛称名は、八戸駅で連絡する白鳥(スーパー白鳥)号とともに公募で決定されている。
(削除すべきですが、移すべき記事を執筆するまで暫定的に存置します。)
また、東北新幹線の八戸延伸に伴い、特急はつかりと、寝台特急はくつるは廃止され、開業前日の11月30日に、サヨナラ運転が行われた。






