下松市
下松市(くだまつし)は、山口県の南東部に位置する市。周南市と光市に挟まれる。人口は、約53,000人。
一般にはなかなか難読地名になる「下松」(くだまつ)の由来は、推古天皇のころ(西暦595年ご頃)鷲頭庄青柳浦の松の木に大星(一説には、北辰星)が降り、7日7夜、光輝き「百済の皇子がこの地へやって来る」とお告げをしたという。それから3年後に百済からやってきた皇子が琳聖太子。 人々は社を建て、大星を祭った。このことから、「星が降った松」が「降り松」となり「下松」となったいわれていう。
沖には、笠戸島を配し、大きな内海を抱えたような地勢を形成している。 山口県南部では、経済活動が活性化しつつあるエリアの中心にある。






