2000年3月8日、中目黒駅付近で脱線による死傷事故を起している。
外見・性能 同線のイメージカラーである灰色の帯が入っている。 初期車は高周波分巻方式のチョッパ制御を採用。第5次車の26編成からはIGBTを使用した3レベルVVVFインバータ制御を採用している。 1990年、第3次車の第9編成から、乗降時間を短縮するため、第1・2・7・8車両を5扉車とした。1993年、第6次車の第29編成からは全車3扉車に戻っている。 保安装置は、日比谷線のATC・東武線のATS・東急線のCS-ATCを搭載している。 営団地下鉄で初めて車両制御情報管理装置(TIS)を採用している。