京急2000形
1982年12月にデビューした旧600形の後継車両
| Table of contents |
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2 内装 3 性能 4 制御装置 5 通勤列車用登場 6 現在の運用 |
外観
内装
性能
制御装置
界磁チョッパ制御を採用
通勤列車用登場
2100形が登場したことにより、2000形は快特での活躍から退き、一般通勤車両への格下げを行った。
その際、2扉クロスシートでは差別化が図れないこともあり、3扉ロングシート(車端部はクロスシート)に改造された。
側面の塗装も、従来は窓回りが白く塗られていたのから窓下の白帯塗装に変更された。
2100形が増備されていくにつれてロングシートに改造される車両が増えていき、最後まで残ったオリジナル車両も、2000年8月のラストランを最後に、全て改造された。






