京急1500形
昭和60年3月、第2世代都営浅草線・京成線・北総公団線に乗り入れ車両として 製造が開始された。なおこのときはチョッパ車で、8両編成と6両編成と4両編成がある。 車内は3ドア、ロングシートとなっている。 平成2年8月にはVVVF車両が登場している。近頃、初期車両(チョッパ車)は更新工事を受けている。 8両編成は主に都営浅草線・京成線・北総公団線方面の急行・特急・快特に運用されている。 6両編成は本線・逗子線方面に運用されている。 4両編成はラッシュ時は増結車として運用されている。 日中時は羽田空港方面の増結車又は本線の普通車として運用されている






