樽見鉄道樽見線
樽見線(たるみせん)とは、岐阜県大垣市の大垣駅から本巣郡根尾村の樽見駅に至る34.5kmの樽見鉄道の鉄道路線である。軌間1067mm。全線単線非電化。大垣~神海間は旧国鉄特定地方交通線を転換、神海~樽見間は旧日本鉄道建設公団建設線であった路線である。本来、この路線は鉄道敷設法別表の「大垣ヨリ福井県大野ヲ経テ金沢ニ至ル鉄道」の一部であったが、国鉄時代は神海駅までの開業にとどまり以北の建設は凍結された。樽見駅までは7割ほど完成していたことから転換後に工事を再開し延伸開業した。
住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送のため、大垣~本巣間には貨物列車も運行されている。
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2 歴史 3 駅一覧 4 接続路線 |
運行形態
朝と夜に区間運転列車があるほかは大垣~樽見間の運転である。レールバスで運行されているが、朝の通学時間帯の大垣~本巣間の1往復は平日には客車で運行される。終点の根尾村にある薄墨桜の見物客で賑わう春の観桜シーズンには特別ダイヤが組まれる。歴史
駅一覧
大垣駅 - 東大垣駅 - 横屋駅 - 十九条駅 - 美江寺駅 - 北方真桑駅(本巣北方駅) - 糸貫駅 - 本巣駅(美濃本巣駅) - *織部駅 - 木知原駅 - 谷汲口駅 - 神海駅(美濃神海駅) - *高科駅 - *鍋原駅 - *日当駅 - *高尾駅 - *水鳥駅 - *樽見駅
接続路線






