水間鉄道水間線
水間線(みずません)とは、大阪府貝塚市の貝塚駅から水間駅を結ぶ5.5kmの水間鉄道の鉄道路線である。軌間1067mm。全線単線直流1500V電化。水間観音のある水間寺への参詣鉄道として建設された。沿線開発も進み通勤・通学路線となっている。
清児駅から分岐して和歌山県の粉河まで延長する計画があったが、1967年犬鳴~粉河間が免許失効、1996年清児~犬鳴間も免許失効して立ち消えとなった。
歴史
1925年12月24日貝塚南(のちに廃止)~名越間が開業、1926年1月30日水間駅まで開通した。1934年1月20日貝塚~貝塚南間の貨物線を旅客線化する形で貝塚南駅が南海貝塚駅に統合され、現在の営業区間となった。車両は南海電気鉄道の中古車両を使用していたが、1990年架線電圧を600Vから1500Vに昇圧し、全車両を元東急7000系電車に置き換えた。
運行形態
線内折り返しの列車が毎時3本運転されている。駅一覧
貝塚駅 - 貝塚市役所前駅 - 近義の里駅 - 石才駅 - 清児駅 - 名越駅 - 森駅 - 三ツ松駅 - 三ヶ山口駅 - 水間駅






