桜花賞
桜花賞は、クラシックの第1弾として、また3歳牝馬3冠の1冠目として、 現在は阪神競馬場の芝1600メートルで施行される。イギリスの1000ギニーを範として、中山競馬場の1800メートルで施行された「中山4歳牝馬特別」(3歳馬は当時は4歳馬と呼ばれていた)が始まり。
太平洋戦争により1945年、1946年と中断。 1947年から京都競馬場の芝1600メートルとなり、 このときより現在の名称である桜花賞という名称で始まった。
1950年からは阪神競馬場に開催地が移動し、現在の形となった。
1995年からは地方競馬との交流が始まり、 その年にトライアルを快勝したライデンリーダーが参戦し1番人気になったが、 4着と敗れた。
1967年、1991年は阪神競馬場改修工事のため、 1995年は阪神淡路大震災により、それぞれ京都競馬場で施行されている。
歴代の優勝馬
(のちに加筆。)
第63回桜花賞
2003年4月13日 阪神競馬場 芝1600 サラ系33歳牝馬(指定)
総賞金:168,900,000円(優勝賞金 89,000,000円)
負担重量:55キロ






