日本貨物鉄道
日本貨物鉄道は、1987年4月1日に日本国有鉄道が分割してできたJRグループ7会社の内の一つ。略称はJR貨物またはJRF。旅客事業は全国6つの会社に分割されたが、貨物事業は全国規模での営業を続けることとなり、JR貨物が設立された。
JR貨物自身が第一種鉄道事業者として保有する路線は必要最小限に抑えられた。貨物専用路線は基本的にはJR貨物が所有しているが、両端が旅客線になっている貨物線や、旅客化する計画のある路線は、その地域を管轄する旅客会社が所有することとされた。また、JR旅客会社の路線の大半や、一部の私鉄路線の第二種鉄道事業者となっており、線路使用料を払って貨物列車を運転させている。






