新進党
新進党(しんしんとう)とは、1994年(平成6年)、細川護熙連立政権に参加した、新生党、公明党、民社党、日本新党、社会民主連合、民主改革連合、高志会などの党派が大同団結してできた政党。初代党首は海部俊樹。1995年(平成7年)の参議院選挙では、比例区で自由民主党を超える得票率を得たが、その後、党勢が振るわず、相次ぐ離党者を出す。第2代党首に小沢一郎が就任するが、1996年(平成8年)に羽田孜を中心とする太陽党が離党。その後、保保連合支持派と反対派の対立が深まり、小沢党首再選後の旧公明党グループの離党を巡り、党内は混乱した結果、1997(平成9)年12月に解党。自由党、改革クラブ、新党平和、新党友愛などに分裂した。






