津駅
津駅(つえき)城下町である津の市街地からは離れているが、後ろに城主藤堂高虎の庭園であった皆楽公園を控え、県庁舎が付近に存在する県庁所在地の駅である。駅ビル「チャム」。 旧国鉄時代の貨物側線が廃止され余剰となった土地を近鉄に譲渡して、近鉄線のプラットホームが拡張された。
| Table of contents |
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2 構造 3 歴史 4 その他 5 隣の駅 6 外部リンク |
利用可能な鉄道路線
構造
3面6線のホームを持つ駅。1番線を伊勢鉄道、2~4番線を紀勢本線、5・6番線を近鉄名古屋線が使用する。歴史
その他
クイズの出題で、一番短い名前の駅は?という問題にしばしば登場する。ただしローマ字の場合には[tsu]と3文字のため、最短は[ii]の飯井駅に譲る。
ホームの駅名標の記載が、大きくひらがなの「つ」の字の下に小さく「津」の漢字があるために、遠目に「?」マークに見えるという話題ともなった。
皆楽公園には旧国鉄から無償貸与された蒸気機関車D51 499が静態保存されている。ちなみにこの機関車は2003年に有井製作所によってNゲージ鉄道模型化された。
隣の駅
;JR東海:紀勢本線
;伊勢鉄道:伊勢線
;近畿日本鉄道:近鉄名古屋線
外部リンク






