清水義範
清水 義範(しみず よしのり、1947年10月28日 - )
小説家。
名古屋市生まれ。
1977年からソノラマ文庫を活動の場とし、SFを中心に多数のジュブナイル作品を発表した。
『蕎麦ときしめん』で用いたパスティーシュの手法が注目を集め、以降この手法による短編は数百編に達する。
この他にもユーモア色の濃い推理小説のシリーズを複数手がけるなど、守備範囲の広さを誇る。
1981年、『昭和御前試合』により、一般向けデビュー(ということになっている)。
1988年、『国語入試問題必勝法』により第9回吉川英治文学新人賞を受賞。
作品リスト
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