成田エクスプレス
成田エクスプレス(N'EXと略されることがある)とは、1991年3月19日に運行を開始した新東京国際空港アクセスのためのJR東日本の特急列車で、横浜方面/新宿・池袋方面~東京駅~成田空港駅間を運行している。| 高尾駅 | ||
| 八王子駅 | ||
| 立川駅 | ||
| 国分寺駅 | ||
| 大船駅 | 大宮駅 | 三鷹駅 |
| 戸塚駅 | 池袋駅 | 吉祥寺駅 |
| 横浜駅 | 新宿駅 | ←┘ |
| (品川駅) | (渋谷駅) | |
| └→ | 東京駅 | |
| (千葉駅) | ||
| (四街道駅) | ||
| (成田駅) | ||
| 空港第2ビル駅 | ||
| 成田空港駅 |
概要
この列車の特徴は、東京駅で新宿方面の列車と横浜方面の列車の連結・解放を行うことである。また、使用車両はすべて253系電車である。グリーン席はコンパートメント席もあり、普通車については、4人掛けのボックスシートになっている。客席内の荷物籠は旅客機と同様の収納形態になっている。また、荷物棚が各車両に設置されている。(現在、内装の更新が進行しており、不評であったボックスシートも2人掛けのリクライニングシートに交換されつつある。)
特急料金は、同区間を運行する他の特急列車にB特急料金が適用されるのに対して、高額なA特急料金が適用される。B特急料金で収める場合は大宮駅~成田空港駅間のウイングエクスプレスを使用するとよい。また、横須賀線・総武線快速の成田空港駅行きの列車「エアポート成田」もある。
東京駅でのアクセスは、地下部にある総武線地下ホーム。
ここから、一部千葉駅・四街道駅・成田駅に停車する列車を除いては、空港第2ビル駅までノンストップである。
参考項目






