日本百名山
1980年代頃から中高年世代に登山ブームが起こった。実際はハイキング程度の山行だが山小屋や登山道の整備、登山用具の性能向上により行程によって以前は難路とされていた山が登攀可能になっていた。そういったなか深田久弥の「日本百名山」にとりあげられた山々を全山登頂する事を目的にしたり、その中から登山対象を選ぶという流行が生じた。
その後、低山や花の美しい山など色々な百名山が提唱されている。
本格的な登山の対象としては意味を持たないが、日本の自然や生活、歴史や文化を考慮した上で意味深い山々を記述したという点で深田久弥の功績は大きい。
関連項目日本百名山一覧






