木次線
木次線(きすきせん)とは、島根県宍道町の宍道駅から広島県比婆郡西城町の備後落合駅に至る81.9kmのJR西日本の鉄道路線。地方交通線である。軌間1067mm。全線単線非電化。斐伊川の上流の町を結び、中国山地をスイッチバックで越える。かつては急行ちどりなどが運転され陰陽連絡路線の一つとして機能していた。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
歴史
運行形態
現在は全て普通列車で、わずか下り1本、上り2本しかない宍道~備後落合間の列車のほか、宍道~木次・出雲横田間などに区間運転列車がある。昼間時間帯の列車は宍道~木次間は第3日曜日、木次~備後落合間は第2木曜日に運休となる。ワンマン運転を実施している。
1998年4月25日から行楽シーズンにトロッコ列車「奥出雲おろち号」が運転されている。
駅一覧
宍道駅 - 南宍道駅 - 加茂中駅 - 幡屋駅 - 出雲大東駅 - 南大東駅 - 木次駅 - 日登駅 - 下久野駅 - 出雲八代駅 - 出雲三成駅 - 亀嵩駅 - 出雲横田駅 - 八川駅 - 出雲坂根駅 - 三井野原駅 - 油木駅 - 備後落合駅






